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Grande ひろしま Vol.51(2025年冬号)

価格 935円(税込)
送料 170円
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- 冬号vol.51発売です。
冬号は「しめ飾り」を特集しました。近頃は畳の部屋や床の間のない家も増えましたが、地方には米作りを中心とした農の営みや祭りなどを通して受け継がれてきた「しめ縄」の文化が色濃く残っています。取材を進めると、伝統の技や形のなかにも時代の風が吹き込まれ、大切に受け継がれていることを知りました。中国地方の美しい「しめ飾り」をご覧ください。
もう一つの特集は「昭和自販機」。50年も前に製作された自販機が、今も全国に60台ほど残っています。そのうち中国地方で現役で活躍する10台の自販機を訪ねました。コスパ、タイパが優先される時代に、その象徴のような自販機の向こうには、古い自販機を愛し、効率よりも「味」や「喜ばれる喜び」に時間や労力を惜しまない人たちがいて、それを知る昭和自販機ファンたちとの温かいふれあいがありました。
きっとあなたも行ってみたくなる特集です。
目次
4 種も旅する/加納千里子
6 瀬戸内の冬/米山俊哉
8 三段峡の冬/本宮炎
12 広島に息づく近世の名品/多田羅多起子
14 不思議の国の観察者/中林光生
16 ことばの今昔/神崎宣武
20 新年を寿ぐ。中国地方の「しめ飾り」
「しめ縄」と「しめ飾り」
米づくりの伝統が生んだ文化「しめ飾り」
部谷スミエ(広島県東広島市豊栄町)
陣内綾(広島県東広島市豊栄町)
慈観雅之(岡山県真庭市)
38 スケッチブックと思い出さんぽ/佐々木純一
40 アーサーの言の葉/アーサー・ビナード
42 思い起こせば…/平岡敬
44 ヒロシマの舞台/宇城昇
46 老医師の徒然日記/原田康夫
48 熟年オリンピアン迷走記録更新中/曾根幹子
50 ともに暮らす日々/高本友子
52 色を読む/児玉紀子
54 「好き!」を極める。山野俊枝
58 あなたに伝えたいこと 沖村雄二
60 次代を拓く。 田室名保美 齋藤仁勇
62 方言は地方の文化/町博光
64 迷宮「路地」を歩く 広島県呉市安浦町三津口
66 おもしろ街あそび/飯田眞三
69 ナターシャ・スタジオ/ガリャーシン・ナターリア
70 引き合う力/山本教行
72 ART MY WAY 雅楽演奏家 三浦元則
76 広島交響楽団 首席ファゴット奏者 門田奈々
78 やさしいミュージアムガイド/ひろしま美術館
80 ガラス四方山話/宮田洋子
82 今こそ観たい名作映画/友川千寿美
84 冬のおすすめギャラリー
アートギャラリーミヤウチ
86 「昭和」自販機 おかげさまで、現役ですっ!
五洋売店(広島市南区)
本覚寺(広島市中区)
自販機街道を行く
自販機のお店 風花(島根県益田市)
ごとう(島根県益田市)
自販機コーナー オアシス(島根県益田市)
観音茶屋(山口県岩国市)
ふるさと村 大谷屋(島根県吉賀町)
道の駅シルクウェイにちはら(島根県津和野町)
番外編
今吉田亀山八幡神社(広島県北広島町)
古着屋ティモモシー(広島県呉市)
space1015(広島県呉市)
106 ここに生きる。/杉岡英明(広島市中区)
110 編集『部ログ』
Vol.51(2025年冬号)
Vol.50(2025年秋号)
Vol.49(2025年夏号)
Vol.48(2025年春号)
Vol.47(2024年冬号)
Vol.46(2024年秋号)
Vol.45(2024年夏号)
Vol.44(2024年春号)
Vol.43(2023年冬号)
Vol.42(2023年秋号)
Vol.41(2023年夏号)
Vol.40(2023年春号)- Vol.39(2022年冬号)
- Vol.38(2022年秋号)
- Vol.37(2022年夏号)
- Vol.36(2022年春号)
- Vol.35(2021年冬号)
- Vol.34(2021年秋号)
- Vol.33(2021年夏号)
- Vol.32(2021年春号)
- Vol.31(2020年冬号)
- Vol.30(2020年秋号)
- Vol.29(2020年夏号)
- Vol.28(2020年春号)
- Vol.27(2019年冬号)
- Vol.26(2019年秋号)
- Vol.25(2019年夏号)
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